初めてお尻の黒ずみが出来た人のための知識まとめ7選

あまり普段は特に気にして見る事のないお尻。ですが、ふと見てみると黒ずみがあった…!なんてショックですよね。このお尻の黒ずみというのは、誰でもあるという事ではなくて黒ずみが出来てしまう人には共通して当てはまる原因があるのです。

その原因に対してきちんと正しい対処を行えば、お尻の黒ずみも解消出来ます。

過剰な摩擦

普段からデスクワークで座りっぱなしの時間が長い方というのは、立ち仕事や座る時間がさほど長くない方に比べると、お尻に負担を掛けている時間が長くなります。

お尻に黒ずみが出来てしまう原因で一番多いのがこの「負担による黒ずみ」です。

なお、普段はあまり座る事は少ないという方でも通勤時に自転車を使っている方はお尻に負担をかけやすいので、注意が必要です。

下着のサイズが合っていない

下着は普段から常に着用しているもの。きちんと自分の身体に合ったサイズの物を身に付けなくては、お尻を締め付けてしまい摩擦が起きやすくなります。

実は黒ずみが出来てしまう原因の中でも、摩擦による黒ずみは治りづらいというのが厄介なところ。

「摩擦黒皮症」という病名もあり、皮膚の奥に黒ずみが出来てしまうので改善するには時間が掛かります。

サイズが小さく締め付けの強い下着を付けてしまう事によって、常に着用する下着の中は蒸れやすい状況になります。

そして、肌は蒸れてしまうと本来持っているバリア機能を正常に行う事が出来なくなってしまいます。

バリア機能が正常に働かないと、摩擦の刺激に弱くなってしまって黒ずみが出来やすい状況になります。

締め付けの強い下着というのは、血液の循環も妨げてしまう原因です。

血行不良を起こすとそれだけ肌が再生する力も追い付かず、黒ずみが出来ても自然に治すのは難しくなります。

ストレス、ホルモンバランスの乱れ

実はストレスによって、ホルモンバランスというのは乱れやすいもの。

ホルモンバランスが乱れてしまう事で、体調に変化が出やすいものなのですがホルモンバランスが乱れると皮脂の分泌量がコントロール出来なくなります。

ホルモンバランスが正常な状態の時には皮脂が過剰に分泌される事はないのですが、乱れてしまうと過剰に分泌されてしまいます。

そして、女性は妊娠や出産という過程でホルモンバランスは大きく変化しやすいもの。

これは時間が経ちホルモンバランスが元に戻れば、黒ずみが出来ても自然に治りますから問題はありません。

汚れを落とせていない

お尻は自分ではなかなか見づらい部位なので、綺麗に洗ったつもりでも洗い残しが出やすい場所です。

汚れが残ったままになると、毛穴に汚れが詰まってしまいお尻にニキビが出来やすくなったり黒ずみが出来る原因になります。

必要以上に擦りすぎるのも良くないので、十分泡立てた泡で丁寧に洗うようにしましょう。

黒ずみの改善方法

気を付けていてもお尻の黒ずみが出来てしまう場合もあります。

出来てしまった場合にはどうやったら改善していけるのでしょうか。

しっかり保湿をする

お肌が乾燥している状態では、出来てしまった黒ずみを自然治癒するするのは難しいです。

保湿ケアをする事によって乾燥してしまって厚みを増した角質を改善する効果があります。

ターンオーバーを促す事にもなるので、黒ずみが出来てしまっても保湿で改善に導かれます。

ピーリングを行う

お尻の黒ずみを改善するのに良いとされているのが、ケミカルピーリングです。

ピーリングというのは、お肌にある古い角質を落としてターンオーバーを促す効果があるものになります。

ケミカルピーリングは酸の力を利用するのですが、古い角質を落として直接肌のトラブルが起きている部分にアプローチ出来る為効果が期待出来ます。

ケミカルピーリングはニキビや肌のざらつきにも効果があるので、聞いた事のある方も多いのではないでしょうか。

なお、ピーリングを行う事によって肌にメラニン色素が増えるのを抑制する効果もあるので、黒ずみが出来てしまう原因を根本的になくす事に繋がり、再発防止に繋がります。

充分な睡眠を取る

睡眠をしっかり取る事で、寝ている間に分泌される成長ホルモンがターンオーバーを促して黒ずみを解消してくれます。

成長ホルモンは夜10時から深夜2時までの間、特に分泌されると言われているのでこの時間帯にはしっかり睡眠を取るのが良いでしょう。

食生活を見直してみる

お肌の黒ずみは外部刺激が原因で出来てしまいますが、身体の内側から黒ずみに効果のある栄養素を取り入れる事によって、より改善に導く事が出来ます。

黒ずみに対して効果があるのが、ビタミンC、ビタミンB2、B6という3種類の栄養素です。

ビタミンCにはターンオーバーの働きを正常にするという効果があり、ブロッコリーやレモン、アセロラなどに含まれています。

ビタミンB2とB6は皮脂の分泌量をコントロールする効果があり、納豆、とうがらし、にんにく、レバー、さんまなどに含まれています。

以上がお尻に黒ずみが出来てしまう原因と改善方法になります。

どれだけ気を付けていても、出来てしまう可能性はありますから出来た際の改善方法も覚えておくという事が大切です。

お尻の黒ずみが出来る原因とは?

ケアせず放って置いたことでお尻に黒ずみができているかもしれません。

黒ずみが出来てしまうとプールや温泉などで肌を露出する際にとても恥ずかしい思いをしてしまうこともあります。お尻のトラブルは、人には相談しずらい部分で悩まれている方も非常に多い部分です。

お尻の黒ずみの原因は人それぞれですが、黒ずみが出来てしまった場合の対処方や原因などをまとめてご紹介していますのでよろしければ下記のリンク先も一緒にご確認ください。

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