お尻のニキビはなぜできる?跡に残ってしまった時の対策

お尻はニキビができてもあまり見えない場所というだけで、ニキビができやすい場所です。なぜなら、皮脂の分泌がまあまあ多い場所だからです。しかも下着で蒸れやすいため、ニキビの原因であるアクネ菌が住みやすい場所なのです。

ニキビができても痛みやかゆみがなければ気がつきませんが、下着でニキビが擦れて、ニキビ跡になってしまう可能性もある場所です。

では、ニキビ跡ができてしまったらどうすれば良いのでしょうか?また、そうならないための対処法はあるのでしょうか?

色素沈着のニキビ跡には美白美容液を

顔にできるニキビにも言える事ですが、色素沈着をしてしまったニキビ跡には美白美容液をつけてシミを目立たないようにします。色素沈着はニキビができた時に肌を守った跡なのです。決して悪者ではありませんが、ニキビ跡になると厄介者です。なぜなら、色素沈着をきれいにするのは時間がかかるからです。また、完全には消えません。できる事といったら、フェイス用の美白美容液をお尻のニキビ跡につける事です。これで少しずつ肌を白くしていき、色素沈着を目立たなくしていきます。アンチエイジニング化粧品には美白成分が入っているものが多いので、そういった物を利用すると良いです。

クレーターニキビ跡は美容外科に頼るしかない

色素沈着のニキビ跡より厄介なのは、クレーターです。または、しこりのように肌が盛り上がってしまったニキビ跡です。こういったニキビ跡は、化粧品で改善していくのが難しい跡です。そのため、美容外科でピーリングなどをしてもらい、改善していくしかありません。顔のクレーターやしこりならば目立ってしまうため、美容外科で治療する人もいますが、お尻だと芸能人でもない限り、放っておくという人が多いです。

ニキビ跡ができないために

ニキビ跡は色素沈着でも、美容外科でも改善するには時間やお金がかかります。そのため、ニキビ跡ができないように予防するのが一番良い道です。
お尻は普段からまじまじと見る場所ではないため、ニキビができても放っておかれがちです。しかし、ニキビができたらすぐに分かるように、お風呂に入る前に鏡でニキビがないかチェックしましょう。もしもニキビがあるならば、そこの部分はお風呂で優しく洗い、ニキビを傷つけないようにしましょう。また、清潔に保つために通気性が良い下着を見につけると良いです。
そして、ニキビができたら保湿美容液を塗り、乾燥させないようにしましょう。乾燥してしまうと、ニキビは治りにくくなってしまいます。

お尻の黒ずみが出来る原因とは?

ケアせず放って置いたことでお尻に黒ずみができているかもしれません。

黒ずみが出来てしまうとプールや温泉などで肌を露出する際にとても恥ずかしい思いをしてしまうこともあります。お尻のトラブルは、人には相談しずらい部分で悩まれている方も非常に多い部分です。

お尻の黒ずみの原因は人それぞれですが、黒ずみが出来てしまった場合の対処方や原因などをまとめてご紹介していますのでよろしければ下記のリンク先も一緒にご確認ください。

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