お尻のニキビ跡が残っているかもしれません

お尻は目から見えないため、痛みやかゆみを感じなければわざわざ鏡で見ようとはしませんよね。そのため、お尻にニキビができた時に痛みでニキビは見ますが、ニキビがなくなると痛みが消えてお尻に見向きもしなくなります。

しかし、見ていないだけで実はニキビ跡が残っているかもしれないのです。そして、そのニキビ跡はパートナーから見られているかもしれません。

ニキビ跡には二種類ある

お尻のニキビ跡は、顔のニキビ跡と同様に二種類あります。色素沈着タイプとクレータータイプです。それぞれがどうやってできるのかという事を書いていきたいと思います。

色素沈着タイプ

顔のニキビにも言える事なのですが、ニキビは肌の炎症です。つまりやけどなのです。そのやけどを消そうと肌は色素を黒くして、肌を守っていきます。そうする事で、肌のダメージを少なくしていくのです。

色素沈着というと、日焼け後にできるシミを想像する人もいると思います。日焼け後のシミも同じく紫外線という火事から肌を守ろうとしているのです。

ニキビができたせいで色素は必死に肌を守ろうとしますが、肌の代謝が悪いと色素はそこに残ってしまいます。そして、それが定着してシミになってしまうのです。肌の代謝は歳をとるごとに落ちていくため、若い時はシミなんてできなかったのに‥という人でも、歳を重ねるといつの間にかお尻にシミができてしまう事が多いです。

クレータータイプ

クレーターは隕石が地球に降ってきた時にできるものですよね。大きな穴となり、なかには湖になってしまうものもあります。

ニキビでいうクレーターとは、皮膚がニキビのアクネ菌と戦った時の傷跡です。ニキビはそこに住み着いている時間が長かったり、無理にニキビを潰そうとすると肌が傷ついてしまいます。少しの傷ならば自然に肌が修復していきますが、傷が深いと肌の奥まで傷ついてしまい、修復不可能となります。または、変な風に修復してしまったためにデコボコの肌になってしまうのです。

ただの擦り傷ならば跡はあまり残りませんが、包丁で指を切ってしまったなどの血がダラダラと流れるぐらい深い傷は、跡に残りやすいですよね。それと一緒です。

お尻の場合は、座った時にニキビが下着に触れてニキビがつぶれてしまったり、お風呂で体を洗う時にボディタオルでニキビを擦ってしまったりと、ニキビがつぶれやすい部分です。なんせお尻は見えないため、こういった事が起きるのです。

お尻の黒ずみが出来る原因とは?

ケアせず放って置いたことでお尻に黒ずみができているかもしれません。

黒ずみが出来てしまうとプールや温泉などで肌を露出する際にとても恥ずかしい思いをしてしまうこともあります。お尻のトラブルは、人には相談しずらい部分で悩まれている方も非常に多い部分です。

お尻の黒ずみの原因は人それぞれですが、黒ずみが出来てしまった場合の対処方や原因などをまとめてご紹介していますのでよろしければ下記のリンク先も一緒にご確認ください。

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